経済学

経済史

経済学「経済史」シリーズの公開

僕は専門が物理学ですが経済学にも興味をもち、必修ではない経済学の科目を受講したりしてるんですよね。 あくまで興味でやっていることですので、レポートとかまとめてそれを隠しておく必要はない。ということで、経済史の参考書をもとにまとめを作...
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[経済史]戦後東アジアの経済発展の歩み

参考文献: 河崎信樹・奥和義編著(2018)『一般経済史』ミネルヴァ書房  今回は戦後東アジアの経済発展の歩みについてまとめる。河崎信樹・奥和義編著(2018)『一般経済史』(ミネルヴァ書房)を参考に、第1に東アジアの工業発展につい...
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[経済史]1929年の大恐慌に対してアメリカが取った政策

参考文献: 河崎信樹・奥和義編著(2018)『一般経済史』ミネルヴァ書房  今回は、1929年の大恐慌に対してアメリカがとった対策についてまとめる。河崎信樹・奥和義編著(2018)『一般経済史』(ミネルヴァ書房)を参考に、第...
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1870年代~第一次世界大戦までに見られた大英帝国の帝国主義の特徴

河崎信樹・奥和義編著(2018)『一般経済史』ミネルヴァ書房  本レポートの課題は、1870年代~第一次世界大戦までに見られた大英帝国の帝国主義の特徴をまとめることである。課題に即し、河崎信樹・奥和義編著(2018)『一般経...
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[経済史]19世紀末から20世紀初頭にかけてのアメリカの経済発展の特徴

参考文献: 河崎信樹・奥和義編著(2018)『一般経済史』ミネルヴァ書房 19世紀末から20世紀初頭にかけてのアメリカ経済発展の特徴についてまとめる。今回の記事では河崎信樹・奥和義編著(2018)『一般経済史』ミネルヴァ書房...
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[経済史]海外進出におけるポルトガル、スペイン、オランダ、イギリスの動機、帰結、衰退要因

参考文献: 河崎信樹・奥和義編著(2018)『一般経済史』ミネルヴァ書房 今回は海外進出におけるポルトガル、スペイン、オランダ、イギリスの動機、帰結、衰退要因について整理する。 以下の本文は第1に、ポルトガルとスペイン...
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[経済史]ヨーロッパ中心主義の形成過程、その特徴およびその問題点

 まず、「ヨーロッパ中心主義」の定義から確認していく。「一般経済史」48ページによれば次のように書いてある。 ヨーロッパ中心主義史観はおよそ150年前に誕生した歴史認識である。18世紀末からヨーロッパで産業革命が始まると、その経済力...
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[経済史]マルクスの歴史観 「4つの生産方式」など

 生産力が向上し、経済が発展していく中でマルクスは「経済の発展が歴史の変化の基礎となる」という考え方を提起した。すなわち、経済は社会の「土台」であり、経済の上部構造として社会が存在すると考えた。これがマルクスの「史的唯物論」である。 ...
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[経済史]「豊かな社会」と「マルサス的社会」2つの大分岐

今回から、経済学についてまとめていきます。 僕自身、専門は物理学ですが、興味があり経済学も勉強しています。そのため、あくまで専門ではない人が書いたものだと思って読んでください。可能な限り引用元を示して書いていきます。  「...
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[経済史]ブレトンウッズ体制と戦後世界の経済再建

参考文献: 河崎信樹・奥和義編著(2018)『一般経済史』ミネルヴァ書房  今回はブレトンウッズ体制と戦後経済の再建についてまとめる。河崎信樹・奥和義編著(2018)『一般経済史』(ミネルヴァ書房)を参考に、第1に戦後経済の...
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